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SOUKI STAFF 土地活用BLOG

神戸の設計事務所スタッフの土地活用ブログ

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今後の不動産に対する投資と活用の将来性について(45)

今後の不動産に対する投資と活用の将来性について(45)


前回にご案内しましたように、シルバーマンションとショートステイについて説明いたします。


シルバーマンションに入居している人は訪問介護サービスが利用できます。

シルバーマンションではすぐにホームヘルパーが駆け付けられるように

ヘルパーステーションを併設したり、あるいはマンション内に作ったりして

在宅介護が受けやすい環境を整えています。


それと並行して活用したいのが老人ホームなどで行われているショートステイサービス、

デイサービスでしょう。特に寝たきりなどで歩くのもままならないという身体状況であれば、

毎日のようにお風呂に入るわけにもいかないことが多く、

入ったとしてもシルバーマンションのお風呂はそれほど広くないために

なかなか入浴を満喫するわけにもいきません。


ショートステイやデイサービスなどであれば、

老人介護施設の大きな浴槽で介助を受けながら入浴が可能で、

状態によってはリフトなどを利用した機械浴も可能です。


介護保険制度によって、デイサービスやショートステイサービスなどが利用しやすくなり、

多くの人がその便利さを享受しています。たかがお風呂ですが、されどお風呂です。

家族の介護での入浴だけに頼っていては介護する側の方も負担が大きくなります。

シルバーマンションで生活してもお風呂はデイサービスを利用すれば、

シルバーマンションでのデメリットを解消できます。

簡単ではございますが、シルバーマンションの概略を説明させて頂きました。

45回を通してマンション投資経営の話題を中心に書かせていただきました。

皆様のご参考になることがあれば幸いです。

超低金利政策で株も為替も非常にリスクが大きい時代に

ただ持っているだけでは資産を増やすのは難しいので、

ぜひ積極的にマンション経営を検討していただいて将来の

資産を増やしていただきたいと思います。



   抜粋:マイベストプロ神戸 平川雅勝「コラム」より
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今後の不動産に対する投資と活用の将来性について(44)

今後の不動産に対する投資と活用の将来性について(44)


今回もシルバーマンションについての説明をいたしますが、

老人ホームとの違いについて説明したいと思います。


シルバーマンションと同様に、高齢者の終の棲家といえるのが

老人ホームといえるでしょう。どちらがどのように異なり、

どういうメリット・デメリットがあるのか簡単にご紹介いたします。


まず、第一の違いはシルバーマンションは単純に単なる住居であるのに対して、

老人ホームは共同生活の場であるということが言えるでしょう。

いずれも住居として活用されていますが、老人ホームは日中は同じ老人ホームの入居者同士が

サークル活動をしたり、お茶を飲みながら歓談するなど、交流しながら生活しています。


シルバーマンションでは、そういった共有スペースもありますが、

どちらかというと付属施設的なもので、積極的に活用する人もあれば、

それほどでもないという人もいるといったところが多いようです。


あくまで私見ですが、プライバシーを重視してあまり他人とのかかわりを

好まないという方はシルバーマンションのほうが生活しやすいように思います。


ただ、最近ではこういった違いはだんだんなくなってきているのが現状のようです。


老人ホームは都道府県知事に届けを出さないとなりませんが、

シルバーマンションにはそういう義務がありません。


そこで設備の関係から都道府県に届けを出せない(出しても認可されない)

老人ホームの類似施設がシルバーマンションとして運営されることが

増えてきている傾向にあります。


次回はシルバーマンションとショートステイサービスについて説明いたします。


   抜粋:マイベストプロ神戸 平川雅勝「コラム」より


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今後の不動産に対する投資と活用の将来性について(43)

今後の不動産に対する投資と活用の将来性について(43)


前回から引き続いてシルバーマンションの説明をしてまいります。


完全賃貸型のシルバーマンションは高齢者向け優良賃貸住宅制度という利用して事業者、

利用者の双方が助成を受けられることについて触れました。

今回はその説明をしてまいります。


まず、事業者への助成ですが、高齢者の安全で安定した居住の確保を図るため、

高齢者の居住の用に供する優良な賃貸住宅の建設または改良

(床の段差をほとんどなくし、要所に手すりを設置するなど)

を行った事業者に対して助成を行います。


次に入居者への助成についてですが、高齢者が安心して住めるように

家賃負担を軽くする措置が取られます。(おおむね賃料の3割程度が補助されます)

また、有料ですが、万一の場合(事故、急病、負傷)の連絡などを

提携民間事業者等に通報する緊急時対応サービスや生活支援サービス

(生活相談・食事サービス等)などのソフトも提供されます。


そして、入居者資格ですが、入居者は満60歳以上の自立できる方で、

地方公共団体ごとに収入制限等の一定の資格要件があります。


最後に住宅の規格・サービスに関する認定基準について列挙しておきます。


 計画敷地面積は300平方メートル以上(公的融資を受ける場合)

 計画戸数は5戸以上

 住戸専用面積は25平方メートル以上

 延べ面積300平方メートル以上(公的融資を受ける場合)

 耐火構造または準耐火構造

 長屋建てまたは共同建て

 バリアフリー(手すりやスロープの設置、段差解消等)

 入居者の事故や急病などの緊急時に対応するサービスの義務付け

定期的な入居者および同居者の安否確認サービス


以上で助成に関しての説明は終わりました。


ただ補足で老人ホームとは具体的にどう違うのかとか、

お風呂のようなショートステイサービスは受けられるのかといった

細かいところも説明させていただきたいので、

次回以降引き続いて説明いたします。



   抜粋:マイベストプロ神戸 平川雅勝「コラム」より



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今後の不動産に対する投資と活用の将来性について(42)

今後の不動産に対する投資と活用の将来性について(42)


シルバーマンションとは、高齢者向けにケアサービスを付加したマンションを言います。

明確な定義はなく、一般的には有料老人ホームに該当しない高齢者向け住宅や

分譲型老人ホームをシルバーマンションとかシニア住宅と呼んでいます。

老人ホームではありませんので、一般に高齢者自身が不動産業者に依頼して

事業者と契約して賃貸するなり購入することも可能です。


例えば特別養護老人ホームのように入居したくても

何年待ちといったようなことはありません。


ただし、現役世代と違い、高齢者に対してのマンションでありますので、

国が事業者と入居者への双方に助成を行っております。

完全賃貸型のシルバーマンションは、公的扶助や利子補給による

「高齢者向け優良賃貸住宅制度」(高優賃)を利用したものが一般的になっています。


その主な内容は、高齢者の居住の用に供する優良な賃貸住宅を建設または改良する場合、

それに要する建設費用および家賃の減額に要する費用に対して助成を行うもので、

平成10年度に国で制度化されました。


この制度を活用して、都道府県が事業者及び入居者への助成を行います。


次回は具体的にどのような助成がなされるのかを説明いたします。

国の制度ですので必要な条件を満たさないと助成は受けられませんので、

その点についてもかいつまんで説明したいと思います。


    抜粋:マイベストプロ神戸 平川雅勝「コラム」より



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今後の不動産に対する投資と活用の将来性について(41)

今後の不動産に対する投資と活用の将来性について(41)


最近はマンションの需要にあたり、一般的なマンションだけでなく

それぞれの客層の需要に応える形の特定居住用マンションが

いろいろと出てくるようになってまいりました。

それについて、学生用マンション、ペット共生用マンションの説明をしてまいりました。


また、今回から別の特定居住用マンションの説明をしたいと思います。

前回ご案内した音楽専用マンションについて説明します。


音楽専用マンションは、一般的には音大生用マンションとして、

楽器会社が企画・運営しているケースが多く、

音楽大学の近くか沿線に立地しています。

音大生は経済的に恵まれている学生が多いために、

一般的な学生専用マンションよりも賃料を高く設定できます。

マンション自体も20から30室程度の大規模でないものが多く、

各室にピアノが入るものからピアノを常設した共用のピアノ室を

いくつか設けるタイプのものがあります。


建物規模もそれほど大きくなく、学生の質も高いため、

学生と一般人の混合マンションとしてもよいでしょう。

ピアノのある部屋の窓や扉を防音にすることはもちろんですが、

換気設備や電気配管から音が漏れることがあるので、設計上の配慮も重要です。


音楽専用マンションは説明事項が少ないので今回で終わりとします。


次回以降は最近よく耳にされることが多いシルバーマンションについて説明いたします。


   抜粋:マイベストプロ神戸 平川雅勝「コラム」より



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