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SOUKI STAFF 土地活用BLOG

神戸の設計事務所スタッフの土地活用ブログ

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その他のインテリア

インテリアコーディネート術

■その他のインテリア■

その他のインテリア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


毎日の暮らしに必要な様々な生活小物もインテリアアクセサリーとして
重要な役割を果たしています。

鏡、時計、花瓶、、、
テーブルセンターやナフキン、
タオル・ソープなどのバス用品、

各部屋のイメージやカラースキームと調和したものを選びましょう。


壁面の演出効果は大切なポイントです。
絵画やポスター、写真、タペストリーなど、
いずれも壁面の広さにあった大きさを選ぶことが大切です。

大きなものを一点使うか
数点で構成するか
その数点をどう並べるか


色々な考え方ができます。



インテリアグリーンの種類

観葉植物や花も、インテリアアクセサリーとして大きな演出効果を持っています。
葉や花の形や大きさ、色などの特徴を室内のイメージに合わせて選びましょう。

パステル調のイメージの部屋には、グリーンより花の方がいいでしょう。
シンプルでモダンな部屋には、細くとがった葉やサボテンが似合い、
ナチュラルでエスニック風の部屋には、大きな葉の茂るグリーンを配置させてみましょう。

花瓶や鉢にも気を配りたいですね。


いかがですか?
インテリアについて、少し興味を持っていただけましたでしょうか。
インテリアコーディネート術は今回で終了です。
家づくりもお部屋づくりも、テーマをもってイメージすると選びやすくなると思います。

私も今回インテリアについて書いてきましたが、
自分の部屋もオシャレにしたいと再度感じました。
今、自分の部屋を思い返すと、、、冷や汗もんですが。汗

インテリアのネタが増えたら、またブログで更新します★

ありがとうございました♪
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建具

■建具■

建具・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドアやパネルは建具の中でも重要なものです。
ドアは一般に可動の戸とドア枠で構成され、人・物・光・空気・音・視線などを
その目的に応じてコントロールする装置とも言えます。

日本では洋風化が進んで、出入口との開閉は引き戸より開き戸が一般的になっていますが、
本来は材質の選択などを含め、開閉方式もその場の用途に応じて検討していきます。

パネルは下地なしで平面が保持できる程度の強度をもった板であり、
固定して用いられます。


ドア・パネルの使用材料は目指す部屋のイメージに基づいて選択しますが、
大きくは木製・金属製に分かれます。


●木製
木製は加工性に優れていて、自由度が高いなどの理由からインテリアには
多く用いられています。

○素材を生かしたウッディ―なタイプ
○人工的な質感を持った仕上げとしたタイプ

に分かれます。


●金属製
金属製には、スチールやアルミ、ステンレス製などがあります。
耐久性や防火性が要求されるパーテーションや耐水性が求められる浴室などに
用いられますが、最近ではそのデザイン性を評価されて、リビングなどにも
用いられることが多くなっています。


その他に挙げられるものとして、ある程度の強度を持った素材のものを
ドアやパネルとして用いる場合があります。
強化ガラスポリカーボネート樹脂板など透明・半透明の材料を用いて、
また木製・金属製のものと組み合わせることにより、より自由にデザインすることができます。

                          ●●●●

リビング・ダイニング

家族や客が集まって会話を楽しんだり、寛いだりする場であることから
落ち着いたスペースが確保されるように、適切な視線の制御が要求されます。
また家具の搬入も考慮して、ドアの大きさは幅800㎜、高さは2000㎜以上と
することが望ましく、意匠面ではインテリアのスタイルとドアの開閉両状態の
イメージを考えておく必要があります。
天井いっぱい高さを持つドアは、可動の壁として表現が強くなり、心理的に
スペースを大きく見せる効果があります。
反対に垂れ壁のある高さの小さいドアは、空間を明確に区切る表現となります。

キッチン

キッチンはダイニングとの関係が非常に深く、オープンキッチンか独立型なのか、
ダイニングとの関係を決めた上で内装などもデザインしていきます。
キッチンは調理を中心とした機能性の高いスペースであり、ダイニングへ頻繁に
料理・食器などの搬出入がなされるため、ダイニングへは引き戸が使いやすいことが多く、
また食器棚などの家具のレイアウトを考慮した開閉方式や寸法とする必要があります。
高さや奥行きなど、毎日の動きをイメージしながら使い勝手を考えましょう。

サニタリー・バス

心身の健康を維持するためのスペースであり、プライバシーがしっかり保たれる事が原則です。
最近の住宅では敷地に余裕がない場合など、建具や仕切りをできるだけ少なくしたり
またガラスなどで仕切ることで空間に広がりをみせることもあります。
ただ、毎日使って、家族とはいえプライベートな空間ですから、家族みんなで
気持ちよく使える空間に仕上げたいですね。


障子


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カラーコーディネート~色の特徴・グレー~

■カラーコーディネート■

色の特徴・グレー


グレーはコンクリートの色・街の色を思わせる、ハイテクなイメージがある反面
素材やデザイン性や配色によっては非常にシックに見える色です。

明るいグレー
暗いグレー
はそれぞれ様々な色と組み合わせることもでき、
白と黒に準じることもできます。

黒と同様に、色の混ざったグレーがたくさんあります。
赤みがかったグレーや、黄色がかったグレーなど。
その混色によってもグレーの印象は変わります。

上品なグレーもありますが、使い方によっては地味にもなります。

お部屋のインテリアカラーとのバランスを考えて配色しましょう。


また、クレーの服を着ると大人の女性は老けて見えるという説も。。。


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カラーコーディネート~色の特徴・ブラック~

カラーコーディネート

~色の特徴・ブラック


インテリアに使われる黒は真っ黒ではなく、オフブラック(黒に近い色)である事が多いのですが、

何色が混ざった黒なのかを見分ける事が大切です。


赤の混じっている黒は赤に馴染み、ブルーの混じっている黒は青に馴染みます。


地味と派手の両面を持つ黒は、配色効果によってまるで違う表情になり、

また引き立て役として最も優秀な色なのです。

また、室内では黒の分量は少なめに考え、数か所に少量ずつ分散する事で

引き締めの効果が発揮させるのです。


                         ●●●●


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カラーコーディネート~色の特徴・白~

■カラーコーディネート■

~色の特徴・


どんな色とも調和し、フォーマルからカジュアルまで多様な表情をもつ白。


ビビット系とでよりカジュアルに、

パステル系とで清楚に、

グレイッシュ系とで洒落た感じになります。


電化製品などにも白はよく使われます。
しかし白といってもいろんな色があり、それらを何色も同居させると
部屋全体があいまいになって、落ち着かないものなってしまいがちです。

何系のホワイトかをチェックして、出来るだけ揃えることで
他の色との配色をスッキリ見せる効果があります。


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